キャバクラ譲夜のお店マニュアル

おしりや胸を触ってくる場合

お客さんの相手をしながらボーイさんにそのことを伝える。 私が働いていたところは、ボーイさんが飲み物をもってきた際にボーイさんの足を踏むでした。回りの女の子も気づきだすので私の近くにボーイさんが来なくても注意してくれるようになってました。

キャバクラ同伴で危険な目にあったときは

私が働いていたキャバクラの周りのキャバクラは店長が挨拶にいっており、事前に店長にだれとどこのキャバクラに同伴でいくのか連絡をしておきます。すると店長がそこのキャバクラの方に連絡をしてくれ危ないことがないように監視していてくれます。私は今まできけんな目にあったことはありませんが働いていたときに他の女の子がホテルにかなり強引に誘われたみたいでお店の方に助けてもらったと言っていました。

寝てしまうお客さんに対して

お酒に酔って寝てしまうお客さんもいますが、わざと寝た不利をする方がいます。その際は、かまってほしい人なのでずっとこちらが話しかけたり、冷たいおしぼりを首のところにつけたりとしていました。

お酒の濃さを失敗した場合

焼酎の水割りの方が多いですが、ロックの方も時々います。氷の数、お酒の量を指定してきます。少しでも濃さが違うとまずいといわれるので愛想よく謝り急いで新しいグラスに交換すれば大丈夫だと思います。

夜のキャバクラで働くにあたって、一番悩むことがおそらくこれだと思います。

キャバクラではなく店外で会いたいと言われたとき

同伴なら勿論OKしていいと思いますが、初めから同伴前提で誘ってくれる人なんて中々いないですよね。夜を続ける上で、必ずぶち当たる壁。完全プライベートで会いたいと言われた時はどうすればいいのか今回はお答えしたいと思います。

まず、事前準備としてキャバクラでしか働いていないとしても昼間も働いていることにしましょう。働いていることにするのが難しい場合は、夜仕事以外の時間も忙しいということを初回の会話の中に含ませて置くことが大事です。そうしておくことで、いざ誘われた時に時間がないや○○の予定が入っているため今は難しいと断っても大概のお客様は理解してくれます。ここで注意することはただ断るだけでは相手はすぐに逃げてしまうので、断るときは必ず自分も本当は会いたいという気持ちをお客様に伝えてあげましょう。そうすることで、こちらが身動きが取れないならと考えてキャバクラに足を運んでくれる方も多いです。基本的に店外ばかり求めてきて、キャバクラに全くこないお客様はキャストにとって良いお客様にはなりませんので、ある意味ここでお客様の真意を見極めるのも大切です。

 

お酒の場では、ついカッとなって口喧嘩が始まるなんて場面もあります。

一緒に来たお客様同士ならまだしも、別々のグループのお客様同士で喧嘩が始まったなんてなると、特にその対処には困りますよね。キャバクラ、ラウンジに勤めていた私は、当時のオーナーに「男性同士の喧嘩を止められないと判断したとき、キャストは速やかに席を外すこと」と徹底して教えられていました。それには以下のような理由があります。まず第一に、お客様の多くはお酒に酔っていらっしゃること。酔った状態では力加減の調整が難しく、下手に止めようと立ち入ると自分自身がケガをする恐れもあるからです。そして第二に、「男性は、女性の前だとその強さをアピールしようとすること」。男性たるもの、売られた喧嘩を買わないわけにはいかない。そして、その喧嘩に負けるわけにはいかないと肩肘を張ってしまう傾向があるんです。特に喧嘩相手がグループ外のお客様である場合、「俺たちの方が強いんだ」とアピールしようとするあまり、過度な暴力を助長する可能性も。本来楽しいお酒の場所も、こんなことではシラけてしまいますよね。女性がさっと身を引き、喧嘩の場面から姿を消すことは、結果お客様の安全を守ることにも繋がるのです。

 

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